2016年第1回授業

子ども大学よこはまの2016年度の第1回の授業のテーマは、
「ロケットの歴史と太陽系の探査」。でも、気になったのは、時折、はさまれる、戦争とかかわりの深いエピソードの数々。
中国で、宋の時代に火薬が発明されて、それは、戦争とともに、発展を続けてきた。モンゴルが、元寇として、日本へ攻めてきた際、...
火薬は、鉄砲と呼ばれる、破壊音の大きい、武器として使用された。秀吉が、朝鮮半島へ、攻め込んだ時には、火矢として、朝鮮側の武器として、日本軍は、苦しめられて、それ以上は、攻め込むことはできなかった。それが、日本へ、持ち込まれて、花火の元となった。などなど、火薬から、ロケットが、作られたエピソードが織り込まれながら、戦争が、歴史を変えてきた様子も、紹介された。